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法科大学院生や司法試験合格を目指す方にとって有益な情報を「公法総合(法科大学院)」カテゴリにまとめています。

最近の研究・教育活動(2019年)

研究

  • 「日本における首相統治の制度基盤とその統制−憲法上の含意−」憲法研究5号(2019年)61-72頁を公表しました。(10月31日)NEW!
憲法研究【第5号】

憲法研究【第5号】

 
  • 日本選挙学会2019年度総会・研究会分科会H(法律部会)において「イギリス議会下院議員選挙制度における憲法上の規律」と題して報告しました。(7月14日)
  • イギリス憲法研究会において「イギリス議会における時間をめぐる制度と運用」と題して報告しました。(5月10日)
  • 白鷗大学法政策研究所主催の講演会「グローバル立憲主義と比較憲法学の展望」(講演者:山元一教授。2018年12月22日開催)におけるコメントが白鷗大学法政策研究所年報12号(2019年)104-106頁に掲載されました。(4月2日)

    hakuoh.repo.nii.ac.jp

  • フランス国立東洋言語文化研究所(INALCO)にて開催された研究会《Démocratie, Constitution et Parlement au Japon: le système de représentation à l’épreuve》において、「日本の国会における議事手続と時間/La procédure parlementaire et le temps dans la Diète japonaise」と題して報告しました。(3月27日)
  • 日本国憲法及び国会法制定過程における両院制の構想−法律制定における両院協議会請求権規定を手がかりに−」岡山大学法学会雑誌68巻3=4号(2019年)297-333頁を公表しました。(3月20日

    ousar.lib.okayama-u.ac.jp

教育(学外)

森本昭夫『逐条解説 国会法・議院規則』

逐条解説 国会法・議院規則

逐条解説 国会法・議院規則

 

 

 著者は、参議院事務局に長らく勤務し、参議院憲法審査会事務局長を歴任した国会実務家の方です。国会法規(議院先例を含む)に通暁し、議会法研究者にとっても示唆に富む論稿を数多く公表してきた著者の研究成果がいかんなく発揮されています。特に国会法編は、初の国会法コンメンタールになります。